smartparensコマンド

括弧編集スキルを上げるため、M-x sp-cheat-sheetに出てくる編集コマンドを上から少しづつ覚えることにした。

sp-forward-sexp

S式を一つ前に進める。デフォルトのバインドはC-M-f。 括弧であれば対応する括弧に移動する。

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文字列であれば空白まで。

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universal argumentで実行回数を指定できる。C-2ならこう。

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閉じ括弧に向かう場合、閉じ括弧の次の位置まで移動する

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sp-backward-sexp

S式を一つ後ろに進める。sp-forward-sexpと逆の操作。デフォルトのバインドはC-M-b。 対応する括弧への移動。

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文字列の移動。

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universal argument。

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開き括弧に向かう場合。

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