Spacemacsでcider-jack-inした際にREPLウィンドウが開かない問題

Spacemacsを導入した時、cider-jack-inでウィンドウ分割とREPLバッファ への切り替えが起きなくなった(裏でnreplへは接続される)。不具合かなーと思いつつ、 毎回REPLウィンドウを手動で開いていたが、原因を調べてみることにした。

答えは単純で、Spacemacsの初期化時にそう設定していたからだった。 spacemacs/layers/+lang/clojure/packages.elの関数clojure/init-ciderで cider-repl-pop-to-buffer-on-connectをnilに設定しているので、.spacemacs中に以下を 追加すれば元の動作に戻る。

(defun dotspacemacs/user-config ()
  (setq cider-repl-pop-to-buffer-on-connect t))

ただ、デフォルト設定がウィンドウ分割OFFということは、そういう使いかたの方が多数 派なのかなーと思ったり。Schemeを使っていた頃から、REPLウィンドウが開くのが当たり 前だと思っていたけど、ミニバッファの表示だけでも結構なんとかなるのかもしれない。 しばらくデフォルトの動作のまま使ってみることにした。

ちなみにcider-jack-inした後ならSPC m s sでウィンドウ分割とREPLバッファの切り替え ができるようです。